寺院紹介

歴史

西暦857年に慈覚大師円仁が開基し、弟子の恵海が一宇を建立。大師作の地蔵菩薩を拝したのが始まりと伝わります。

鎌倉時代には、本尊阿弥陀如来を祀り、念仏流布の誓願を立て、室町時代には、末寺二ヶ寺・寺中三ヶ寺・門徒九ヶ寺を有し、本堂の間口は十間以上あったといわれております。また、水戸十ヶ寺のひとつで絹衣相論にも関与しました。

開基帳によると、宗光寺(栃木県真岡市)から来寺した乗海の中興で、小幡了円(小幡城城主)の菩提所としてひらかれ、西暦1414年には千妙寺(茨城県筑西市)の末寺として統制されていたこと、古跡は古宿という所で西暦1624年に現在地に移ったことが記されています。

西暦1864年まで数度の火災に遭いましたが、昭和46年に本堂の再建・山門の建立、平成6年に客殿の建立、同15年に本堂の増改築、同23年に本堂・山門の屋根改修がなされ、現在に至ります。
寺名  神明山法圓寺
宗派  天台宗
宗祖  伝教大師最澄
総本山 比叡山延暦寺(滋賀県大津市坂本)
本尊  阿弥陀如来

境内案内

本堂

昭和46年に檀信徒の皆さまのお力添えにより再建されました。葬儀や法事を行うことができます。

法円寺霊園

水汲み場やゴミ捨て場が整備された日当たりの良い墓地です。一区画の永代使用料は50万円です。

永代供養納骨堂

平成12年8月建立。骨壺一体20万円で永久に安置いたします。宗教・宗派は問いません。

駐車場

第一駐車場

参道を進み、山門前を左に進むと、本堂や客殿に近い砂利の駐車場がございます。

第二駐車場

南側の入り口から入るとアスファルトで整備された第二駐車場がございます。

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