住職紹介

プロフィール

もちづき ゆうじん
望月 融仁

平成7年5月12日生まれ。

茨城大学教育学部を卒業後、比叡山の麓にある天台宗の専門学校「叡山学院」に入学。
在学中に修行を修了し、令和2年に帰山いたしました。

その後、寺務に従事しながら経験を積み、
令和5年10月、第78世 法円寺住職を拝命いたしました。

現在は、住職としての務めに加え、水戸市内の小学校にて非常勤講師としても勤務し、幅広い年代の方々と関わっております。

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住職の思い

檀家の皆さまが「誇れる寺」へ
私は28歳で住職を拝命し、檀家の皆さまや地域の方々とのご縁を育みながら、法円寺のこれからの在り方を日々模索しています。若さ故に経験不足と受け取られるかもしれませんが、その一方で、新しい可能性を生む力でもあり、長期的な視点でお寺の未来を支える原動力になるものだと考えています。
具体的には、無駄を見直し、時代に即した新しい取り組みを通して、長期的に持続可能な寺院運営を進めてまいります。一方で、このお寺が檀家の皆さま、地域の方々の支えによって成り立っていることを念頭に置き、法円寺の伝統と仏教の精神を次世代に受け継いでいきます。何事も決めつけず、正直に、誠実に、柔軟に、皆さまと共に歩む住職であり続けます。