慈善活動

天台宗の開祖である伝教大師最澄は、「一隅を照らす、此れ則ち国宝なり」という言葉を遺されました。一隅を照らすとは、自分が置かれている場所で、自分にできる最善を尽くし、その場を明るくすることです。つまり、どれほど小さな場所であっても、そこで誠実に生き、力を尽くすことこそが、本当に尊い行いであるという教えです。
世界中の全ての人々を幸せにすることは現実的ではありませんが、法円寺とご縁のある方々、檀家の皆さまの幸せの総量を、少しでも増やすことはできると考えています。
そのために当寺では、無理のない形で、できることから、社会貢献や慈善活動に取り組んでまいります。もし、「こんな取り組みがあったらいい」「こんな支援ができるのでは」といったご意見やご要望がございましたら、どうぞお気軽にお寄せください。
皆さまとともに、この場所から、やさしい光を広げていければと願っております。

活動内容

慈悲のこころ寄付

葬儀等により皆様からお預かりしたお布施の一部を、被災地などへ寄付いたします。
一人ひとりの慈悲のこころを届けていただくために、その寄付先と配分を檀家の皆さまの投票によって決めていく取り組みです。

法円寺奨学金

近年、少子高齢化が進む中、法円寺では次の時代を担う若者たちの学びを支援していきたいと考えています。
その一環として、審査を通過した18歳以上の学生に一定の金額を給付する取り組みです。

小見出し

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